背中を押してくれた母へ。兄弟で贈る、世界で愛される保湿のプレゼント

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誕生から75年、今では世界70以上の国で販売されているセタフィル。世界中で手に入るセタフィルの商品を、世界を旅するアルトゥルさんとご家族に体験いただきました。

日本推しラトビア人、世界を満喫中!

我が名はアルトゥル!

好きな食べ物はメロンパンの日本推しラトビア人です。

現在私は、人生初の中南米を旅しています。


メキシコでは巨大な遺跡に興奮をし

ペルーでは絶品料理に舌鼓をうち

ボリビアではウユニ塩湖の絶景に心が震え。

色んな国で初めての体験をして、毎日がワクワク真っ最中です。

私は24歳まで銀行で働いていたのですがいつか日本へ行きたい『世界の美味しい料理を食べたい』と常日頃から考えていました。そんな時、偶然知り合った日本人から「日本や世界を旅しよう」という誘いを受け、私は銀行を退職し、世界を旅する生活を始めました。

でも、この決断をするには少し心配もありました。

私の背中を押した、母の言葉

私にはラトビアで暮らす母と弟がいます。

両親は離婚しており、私は実家を出ていたので、母は当時小学校低学年だった弟と暮らしていました。ラトビアに住んでいた頃は、私もなるべく母の手伝いができるよう、定期的に実家に帰っていました。

『仕事を辞め、世界を旅しながら生活をする』

この決断をするために最も頭を悩ませたことが、ラトビアを離れること。すなわち、母の手伝いを今までのようにはできなくなることでした。

悩みながらも、私の想いを母に伝えると

『アルトゥル、あなたはもう立派な大人。あなたが自分で決めた道が、あなたを幸せにするなら、私はその新しい始まりを心から応援するわ。あなたの成功を信じているから、何も心配しないで。行ってらっしゃい。』

母は寂しさよりも先に、私の未来を信じる言葉を迷わずに掛けてくれました。

どんな時でも自分のことより私の気持ちを優先し、決断を尊重し、背中を押してくれる。私の母は、昔からそんな性格でした。

あの時も母は私の決断を尊重し、世界へ旅立つ私を温かく見送ってくれました。

あれから約7年が経ち、私は31歳。弟は14歳。そして母は54歳に。

母とはよく電話をしているのですが、今年のラトビアは例年よりもとても寒さが厳しかったようです。さらに、グルテンが食べられなくなったことなど、身体の問題なども少しずつ増えてきたようです。

『寒さが厳しく、乾燥するラトビアで生活をする母に、何か身体を労うようなプレゼントを今年の母の日に贈りたい』

最近、そんなことを考えるようになりました。

砂漠と化した肌を癒す◯◯との出会い

話は戻り、現在私は中南米を旅している最中とお伝えしたのですが…

肌が真っ赤。

茹で上がったタコと見間違えるレベル。

中南米の日差しはとても強く、さらに乾燥しており、私の肌が悲鳴をあげています。

そんな時にお仕事の話をいただいたのがセタフィル。お話を聞いてみると、世界70ヶ国で販売されていて、どうやら私が今いるメキシコでも購入ができるみたい。というか世界70ヶ国ってすごいな。

そんなわけで、ゆでダコ肌の私は早速セタフィルの商品を購入するためにおでかけしました。母にプレゼントする前に、自分でも使ってみて、自分の言葉でおすすめしたいし。

でも、そんな簡単に見つかるのか…

まじで1店舗目で見つかった。

さすが、世界70ヶ国で販売されてるセタフィル。

今回私が購入したのは

セタフィルの代表的な商品であるモイスチャライジングローションです。

乾燥・敏感肌向けの高保湿乳液らしいです。カラッカラに干からびた砂漠のような私の肌が今最も欲しているもの、それこそが保湿。


というか

めっちゃでかい。

なんと驚きの473mLです。『大は小を兼ねる』根性の私にはめちゃくちゃ嬉しい大容量!


さっそく、日焼けによる乾燥で悲鳴をあげている私の顔に塗ってみました。

『これは…オアシスや!砂漠と化したお肌にうるおいが!』

まさに肌がゴクゴクと水を飲んでるかのごとく、塗った瞬間に驚くほど肌に馴染んで落ち着いていくんです。まるでお風呂上がりの水分をしっかり吸収したお肌のよう。

やばい。ゆでダコは回避したけど、ゆでたまごと間違えられるかもしれない。

顔だけじゃなく体にも良いらしいので、腕にも塗ってみたけど、ピカピカのお肌に大変身した。肌から『ありがとう』というお礼の言葉が聞こえる。

暑い灼熱の太陽の下のメキシコでも、寒さが厳しく乾燥しているラトビアでも、どちらでも活躍すること間違いない。

これこそ母へのプレゼントに最適と確信した私は、さらに良いアイデアを思いつきました。

弟と共に、母への初サプライズを計画

弟のゲルマンは14歳。14歳といえば思春期。御多分に洩れず、ゲルマンもそんなお年頃。

私にも記憶があります。なぜか母に感謝の言葉を伝えるのが照れくさかったそんな時代。それが普通なのかもしれないけれど、やっぱり後から思えば感謝の言葉は伝えたほうが良いと思います。

だからこそ、今回のプレゼントを弟と一緒にしたいと考えました。

そんなわけで兄弟オンラインミーティング。

兄バカかもしれませんが、ゲルマンはとても良い弟です。イケメンですし。弟も私のアイデアに賛成してくれました。

この計画、もちろん母には内緒です。

アルトゥル&ゲルマンブラザーズによる、初めての母へのサプライズ。


『どんなリアクションをしてくれるかな。

喜んでくれるといいな。

なにより、母を労えるようなプレゼントになったらいいな。』

そんな想いを胸に、私はラトビアへむかうことを決意しました。

『ありがとう』の言葉とプレゼント

ラトビアに戻り、久しぶりに家に到着した私は

無事に弟とセタフィルと合流。

しばらく見ない間に随分と成長しててびっくり。

母がいない間に話し合い、私から渡すよりも弟から渡す方が良いのではないかとなり、今回のプレゼンターは弟にお任せすることにしました。

「お母さん、あの〜…」

頑張れ弟よ!!思春期をぶち破れ!!

「いつもありがとう。ちょっと早いけど、母の日のプレゼントだよ」

よくぞ言った!!それでこそマイブラザー!!

「ありがとう!なんで?どうしたの突然?」

驚く母に、母の日のプレゼントを弟とサプライズで渡すことにした話を伝えました。

母、初めてのセタフィルにびっくり

さっそく母にセタフィルのモイスチャライジングローションを使ってもらいます。

驚きの大容量にびっくり。

「あら!とっても伸びがよいわね!あと、スルスルと肌の中に染み込んでいく感じがする!」

そうなんですよ母。

私もメキシコで買って愛用してるけど、すっと肌に馴染んでくれるのがとても魅力的なのです。

「あと、無香料なのね。それに顔だけじゃなくて、体の色んなところに使えるのも嬉しいわ。低刺激にこだわって作られているのもいいわね」

そうなんですそうなんですよ母。

この商品は匂いもないし、肌へのやさしさにこだわって作られているんですよ。。

「ありがとう、とっても素敵なプレゼントだわ」

うるおいのその先へ、また旅立つ私から

セタフィルでうるおった母の喜ぶ顔を見て、胸の奥が少しだけ熱くなりました。 

私はまたすぐに日本へ、そして世界のどこかへと旅立ちます。ラトビアのこの家で母と一緒に過ごせる時間は、人生のほんのひとときです。

母とはよく電話をしますが、時折こぼす体調への不安を聞くたびに「そばにいてあげられない」という申し訳なさが頭をよぎることもあります。

でも『あなたの成功を信じている』と見送ってくれた母の期待に私は応えたい。だから、もっともっと大きくなって母を支えられるようになりたいと思います。

世界中どこにいても、私は母の幸せを願っています。次に帰ってくる時、さらに艶やかな笑顔の母に会えることを楽しみにしています。

このボトルを使い終わる頃には、また新しいボトルをお土産に、そしてたくさんの旅の話を持って帰ってくるからね。

「お母さん、いつも本当にありがとう。元気でいてね」

私と弟の、初めての母の日サプライズのお話でした。

今回の記事に出てきた商品

セタフィル モイスチャライジングローション

世界70以上の国で愛されている乾燥肌・敏感肌向け保湿乳液。フェイス&ボディに使用できます。高保湿なうるおいで、しっとりなめらか肌へ!

セタフィル公式楽天市場店 限定 母の日 キャンペーン 『セタフィル対象商品ご購入で、オリジナル ジュートバッグプレゼント』は限定数に達したためプレゼント終了とさせていただきました。

著者:アルトゥル

日本を激しく推すラトビア人。SNSで発信する「日本の不思議」「漢字の読み方」など、独自の視点での投稿が大人気。

X: @ArturGalata

Instagram: @artur_galata